都内で働くSEの技術的なひとりごと

都内でサラリーマンやってます。マイクロソフト系(たまに、OSS系などマイクロソフト以外の技術も...)の技術的なことについて書いています。日々の仕事の中で、気になったことを技術要素関係なく気まぐれに選んでいるので記事内容は開発言語、インフラ等ばらばらです。なお、当ブログで発信、発言は私個人のものであり、所属する組織、企業、団体等とは何のかかわりもございません。ブログの内容もきちんと検証して使用してください。よろしくお願いします♪

仮想環境構築での恥ずかしい行動

今回lenovo yogaに今回購入した外付けハードディスクを接続し、VMPlayerを使用して仮想環境を作成することにしました。

 VMPlayerをインストールすると、『Intel VT-xを有効に....』とのメッセージ。まぁ、そりゃそうだなと思い、BIOSの設定をしようとOSを再起動。ん?そういえば、Windows8になってから、BIOS画面に遷移する方法がないなとしばし悩む。

 考えた挙句、実行に写した行動は、再起動になった瞬間に『ファンクションキーを連打』することに。もちろん、これではだめなわけで。(この行動をとった事自体はずかしい...)

 

 というわけで、備忘録代わりに下記にBIOSの設定画面への遷移方法を記載しておきます。(備忘録代わりとしても...)

 

  • Windowsキー』 + 『i』を押す。下記の画面に遷移するので、右下の『PC設定の変更』をクリックするf:id:koogucc11:20130310225234p:plain
  • 『PC設定』→『全般』→『PCの起動をカスタマイズする』の『今すぐ再起動する』をクリックする。f:id:koogucc11:20130310225731p:plain
  • オプションの選択で、『続行』をクリックする。f:id:koogucc11:20130310195814j:plain
  • トラブルシューティングで『詳細オプション』をクリックする。f:id:koogucc11:20130310195837j:plain

  • 詳細オプションで『UEFIファームの設定』をクリックする。f:id:koogucc11:20130310195906j:plain

  • UEFIファームウェアの設定で、『再起動』をクリックする。

    f:id:koogucc11:20130310195920j:plain

以上です。

※UEFIファームって、BIOSに代わるものなんですね。この件についてもいまいち理解していなかった...

http://www.dosv.jp/feature/1103/17.htm

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UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)とは、当初IntelBIOS(Basic Input/Output System)を「EFI」に置き換える目的で考案したファームウェアの仕様で、現在は「UEFI」に名を変え、UEFIフォーラムによって仕様策定が進められている。BIOSからUEFIに移行することで、設計の自由度が増し、大幅に機能を強化できるようになる。
 現状での自作ユーザーにとってのUEFI化の大きなメリットは二つ。その一つが起動ドライブの容量制限が実質的になくなることだ。詳細は次ページで語るが、BIOSは約2.2TB以上のディスクパーティションを管理可能なGPT(GUIDPartition Table)領域からのOS起動に対応しておらず、これにはUEFIに対応したマザーボードが必要となる。マザーメーカーがしきりに3TB HDDへの対応をアピールするのはこの理由による。
 もう一つのメリットは、グラフィカルな画面デザインやマウス操作を導入できること。UEFIだからといって設定できる内容に大きな違いはないものの、テキストベースのBIOSに苦手意識を持つユーザーも少なからずおり、GUI化によってある程度直感的な操作が可能になる。UEFIの登場により、今後自作PCの使い心地は大きく変化していくだろう。

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