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都内で働くSEの技術的なひとりごと

都内でサラリーマンやってます。マイクロソフト系(たまに、OSS系などマイクロソフト以外の技術も...)の技術的なことについて書いています。日々の仕事の中で、気になったことを技術要素関係なく気まぐれに選んでいるので記事内容は開発言語、インフラ等ばらばらです。なお、当ブログで発信、発言は私個人のものであり、所属する組織、企業、団体等とは何のかかわりもございません。ブログの内容もきちんと検証して使用してください。よろしくお願いします♪

実行プランの読み方をまとめてみる - その3 ( 実行プランの比較、SQL Server 2016からです。 ) -

SQL Server SQL Server 2016

 年賀状を急ピッチで作成してます!今回使用したソフトは、今年契約した Office 365 の『PowerPoint 2016』。業務などで頻繁に使用していることもあり、年賀状も非常に作りやすかったです。パワーポイント最高だなぁ。

 宛名の印刷には筆まめを使いましたけどね。

筆まめ Ver.26 通常版

筆まめ Ver.26 通常版

 SQL Server 2016 より、SQL Server Management Studio 上で実行プランを比較することができます。実行プランを表示した状態で、右クリックの実行プランの比較をクリックします。
f:id:koogucc11:20151224003329p:plain

 比較する実行プランファイルを選択します。
f:id:koogucc11:20151224003540p:plain

 実行プランが下図のように表示されます。(→は対応関係です。)
f:id:koogucc11:20151224003800p:plain

 今回は、AdventureWorks2016CTP3 の Person.Address テーブルに AddressLine1,PostalCode の列をインデックスとした IX_Address_AddressLine1_PostalCode というインデックスを作成しています。青枠部分に着目するとわかるかと思いますが、左側には、Seek Predicates、右側には、Seek Predicates と Predicates が発生していることが判断できます。IX_Address_AddressLine1_PostalCode を作成したことにより、Predicates が無くなっていることが判断できます。
f:id:koogucc11:20151224004312p:plain

※下記の記事をベースにしています。
ryuchan.hatenablog.com

 いやー、地味に便利ですね。ブログ書き終えたころに、年賀状の印刷がすべて完了しました。あー、つかれたー。

※Office 365 いいですね。