都内で働くSEの技術的なひとりごと

都内でサラリーマンやってます。マイクロソフト系(たまに、OSS系などマイクロソフト以外の技術も...)の技術的なことについて書いています。日々の仕事の中で、気になったことを技術要素関係なく気まぐれに選んでいるので記事内容は開発言語、インフラ等ばらばらです。なお、当ブログで発信、発言は私個人のものであり、所属する組織、企業、団体等とは何のかかわりもございません。ブログの内容もきちんと検証して使用してください。よろしくお願いします♪

FileTable による Windows ファイルのサポート

SQL Server 2012の自習書シリーズの『開発者のための Transact-SQL 応用』眺めていて気づいたこと。

 

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SQL Server 2012 では、FileTable 機能がサポートされて、Windows 上のファイルを SQL Server 上のデータベース内に簡単に格納できるようになりました。以前のバージョンでは、 FileStream データ型を利用して、同じことを実現できていましたが、このデータ型では、 Windows ファイルを操作するために API を利用しなければなりませんでした。これに対して、 SQL Server 2012 で提供される FileTable 機能では、通常の Windows ファイルを操作するの と同様に Windows エクスプローラーを利用して、データベース内へファイルを格納することが できるようになりました。

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FileStreamデータ型を利用して実現はできたけど、SQL Serverのミラー構成を組めなかった記憶があるんだけど、2012ではこのあたりの問題は解消できたんだろうか。Always Onではどうなのだろうか?どこかに情報はないのかなー?(他力...)

 

以下、追記(2013.3.19)

AlwaysOnでサポートされているようですが、Windows Server 2012では、現時点でうまく動作しないパターンが存在します(Windows Server 2008R2では問題なし)。 該当しそうな情報が、MicroSoftのサイトで公開されており、現在修正中のステータスです。しばらくまってみます。