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都内で働くSEの技術的なひとりごと

都内でサラリーマンやってます。マイクロソフト系(たまに、OSS系などマイクロソフト以外の技術も...)の技術的なことについて書いています。日々の仕事の中で、気になったことを技術要素関係なく気まぐれに選んでいるので記事内容は開発言語、インフラ等ばらばらです。なお、当ブログで発信、発言は私個人のものであり、所属する組織、企業、団体等とは何のかかわりもございません。ブログの内容もきちんと検証して使用してください。よろしくお願いします♪

発行する SQL の列とか、その長さとか、もろもろのメタデータを取得してみる

 dmv とかで調査クエリを実行しているときに、『他にどんな列あったっけ?』ということがよくあります。(いつも使用している dmv でさえ、すぐ忘れますww) その時に便利なのが、sys.dm_exec_describe_first_result_set (Transact-SQL) です。この動的管理関数は、ステートメントの最初の結果セットのメタデータを返却してくれます。早速実行してみましょう。

SELECT 
    * 
FROM 
    sys.dm_exec_describe_first_result_set(
        N'SELECT * FROM sys.dm_os_memory_objects', 
        NULL, 0)

f:id:koogucc11:20150831122734p:plain

※新しいマシンほしいなぁ。Lenovo yoga 4 が出たら買おうかな。