都内で働くSEの技術的なひとりごと

都内でサラリーマンやってます。マイクロソフト系(たまに、OSS系などマイクロソフト以外の技術も...)の技術的なことについて書いています。日々の仕事の中で、気になったことを技術要素関係なく気まぐれに選んでいるので記事内容は開発言語、インフラ等ばらばらです。なお、当ブログで発信、発言は私個人のものであり、所属する組織、企業、団体等とは何のかかわりもございません。ブログの内容もきちんと検証して使用してください。よろしくお願いします♪

ASP.NET WebAPI について少しだけ調べてみた

 今まで WCF を使用してRESTFul なサービスを構築していましたが、2012年8月頃にWebAPI が .NETFramework と同時リリースされてから、少し微妙な感じがしていました。WCF はContract とかいちいち定義する必要がありますし、ちょっと面倒なんですよね。WebAPI だと、JSON + RESTFul なので開発自体も WCF と比較して非常に簡単です。Web サービスを開発するには、今後 ASP.NET WebAPI を使用することが当たり前なのでしょう。

 Windows ストアアプリなどを開発する時は、クライアントサイドから FacebookTwitter 等々が提供している Web サービスに接続する必要があるため、HttpClient を使用するのがいいでしょうし、簡単です。(過去に書いた記事を参考のこと。) 

 FormUrlEncodedContent クラスとか使ってしまうと、HttpWebRequest クラス、WebResponse クラスなど使用して、POST 処理なんて書こうとか到底思えませんもんね。System.Net.Http.Formatting などは、ASP.NET WebAPI と併用するとかなり使えそうな機能が多いですね。

 

※やはり、最新技術にはすばやくキャッチアップしていかないとすぐおいていかれますね。とはいっても、ASP.NET WebAPI はリリースされてから半年以上経過しているんですけどね。

 

やっぱ最近、最新技術へのキャッチアップをサボリがちだと思う今日この頃でした。