都内で働くSEの技術的なひとりごと

都内でサラリーマンやってます。マイクロソフト系(たまに、OSS系などマイクロソフト以外の技術も...)の技術的なことについて書いています。日々の仕事の中で、気になったことを技術要素関係なく気まぐれに選んでいるので記事内容は開発言語、インフラ等ばらばらです。なお、当ブログで発信、発言は私個人のものであり、所属する組織、企業、団体等とは何のかかわりもございません。ブログの内容もきちんと検証して使用してください。よろしくお願いします♪

Redisサーバのインストール

時間があるときにと言いながら、結局調査してしまいました....Redisサーバのインストール方法は以下の通りです。(Windows Server 2012 Standardにインストールしました。)

  1. ここからRedis-2.4.zipをダウンロードし、解凍します。
  2. redis-2.4\msvs\bin\releaseのredisbin64.zipを解凍します。
  3. 解凍されたファイルを適当な場所(C:\Redis\bin等)にコピーします。
  4. コマンドプロンプトからredis-server.exeを起動します。

サーバのインストールに関しては、memcached, Mongo同様難しくないですね。サービスとしてインストールするにはどうしたらいいんでしょう。Redisのソースを見る限りは、単純な実行ファイルとして作られているようです。C#でWindowsService作って、Redisの実行ファイルをキックするようにします。(とりあえずこれはあとで。)それ以外にも色々実行ファイルあったけど、何に使うのかよくわかりません。(とりあえずこれもあとで。)

 

次は、クライアントの開発手順です。

  1. ここからServiceStack.Redis-master.zipをダウンロードし、解凍します。
  2. Visual Studioでプロジェクトを作成し、ServiceStack.Redis-master\build\release\MonoDevelop配下のアセンブリを参照設定します。
  3. using ServiceStack.Redis; を追加します。
  4. サンプルソースは下記の通りです。

    //サーバに接続します。

         var client = RedisClientFactory.Instance.CreateRedisClient("localhost", 6379);

    //値を設定します。
         client.Add("test", "test data");

         //値を取得します。
         var data = client.Get<string>("test");

 

値の取得と設定に関してのインターフェースはmemcachedと同じですね。

接続できたかどうかは、サーバのコンソールに下図のように出力されます。

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今日はとりあえずここまでにしておきます。