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都内で働くSEの技術的なひとりごと

都内でサラリーマンやってます。マイクロソフト系(たまに、OSS系などマイクロソフト以外の技術も...)の技術的なことについて書いています。日々の仕事の中で、気になったことを技術要素関係なく気まぐれに選んでいるので記事内容は開発言語、インフラ等ばらばらです。なお、当ブログで発信、発言は私個人のものであり、所属する組織、企業、団体等とは何のかかわりもございません。ブログの内容もきちんと検証して使用してください。よろしくお願いします♪

.NETFramework4.5

VSUG DAY -FINAL- に参加してみる

本日、関東は大荒れ。風も強く最大瞬間風速は30m超えるようです。 雨の日に窓の外を見てると、少しもの悲しい気分になります。そんなところに、VSUG DAY が終了するというお知らせが... VSUG DAY ~THE FINAL~ ここ最近出張とかぶることが多く、参加できて…

referencesource! ブラウザで.NET Framework のソースが見ることができる!と思って記事書いてみた

ここから、.NETFramework のソースを参照することが可能です。素敵な単語がありますね。『 Roslyn 』 Browse the .NET Framework source code online, with search and navigation powered by Roslyn. 早速、内容を見てみましょう。ConCurrentDictionary が…

.NET アプリケーションの高速化について探し始めてみた - その9 - ( MPGO )

MPGO とは、Managed Profile-Guided Optimaization の略です。Visual Studio 2012 と CLR 4.5 で導入されたツールです。実行中のアプリケーションの状態をプロファイリング、情報を生成し、その情報をアセンブリに埋め込みます。Ngen はこのプロファイリング…

.NET アプリケーションの高速化について探し始めてみた - その6 - ( ConcurrentDictionary )

ConcurrentDictionary は、スレッド数と初期容量を設定することで若干高速化されます。スレッドセーフなクラスなので、Parallel クラスで処理することも可能です。ソースコードは以下の通りです。 //ConcurrentDictionaryへの要素追加に関する計測 var lisw …

System.Collections.Concurrent 名前空間

System.Collections.Concurrent 名前空間には、ConcurrentDictionary 以外にもスレッドセーフで、便利なクラスが存在します。 BlockingCollection<T> ConcurrentBag<T> ConcurrentDictionary<TKey, TValue> ConcurrentQueue<T> ConcurrentStack<T> OrderablePartitioner<TSource> Partitioner Pa</tsource></t></t></tkey,></t></t>…

.NET アプリケーションの高速化について探し始めてみた - その5 - ( ConcurrentDictionary のパフォーマンス計測 )

.NET アプリケーションの高速化について探し始めてみた - その4 - で取り上げた ConcurrentDictionary のパフォーマンスを計測してみたいと思います。検証しようかと思ったら、仮想環境を格納してある外付けハードディスクを忘れてしまいました...こんな時は…

ASP.NET WebAPI について少しだけ調べてみた

今まで WCF を使用してRESTFul なサービスを構築していましたが、2012年8月頃にWebAPI が .NETFramework と同時リリースされてから、少し微妙な感じがしていました。WCF はContract とかいちいち定義する必要がありますし、ちょっと面倒なんですよね。WebAPI…

HttpClient

SlideShare で HttpClient のスライドを見つけました。.NETFramework 4.0 であれば、通常 WebClient を使用するかと思います。neuecc さんのスライドにある通り、WebRequest クラスを利用して、POST処理とかやろうとすると下記のような感じになります。※ソー…